2016年6月12日日曜日

☆こくみん共済U-12


夏の到来を感じさせる前日の暑さからから一転、梅雨独特のしとしとと降る雨に見舞われた試合会場の吉四六ランド。


いつもの様に会場設営から1日が始まりました。


前日天気が良かったおかげもあり
予想よりもぬかるみが少ない吉四六ランドに少し安心しながらの設営となりました。


今回は津久見市のチームの学校行事により予定を変更して試合が行われましたが、
雨にめげず合間を活用し練習に励む我がチーム。


今回戦うのは野津と千怒。

日頃から顔を合わせ、共に練習をすることも多くなった野津。
そして、守りの硬い千怒。


決して油断できない両チーム相手に、
いかに自分達の色を出して戦うことができるかがポイントとなる1日です。



初戦vs野津。



前半は拮抗した展開が続き、
思うように得点が取れなかったものの、
終盤コーナーキックの流れたボールを
ひなたが頭で押し込み一点。

後半に入ると、
中盤に入ったたくやからのボール展開により
得点を重ねることができました。



後半はきら2得点、たくや1点。
合計4点としたものの、
1点を取り返され最終スコアは4ー1。
まだまだ課題は残ります。


追いかける試合展開の中、
1点をもぎ取り、チーム全員で喜び合う野津の子供たち。
とても気持ちの良いサッカーをするなぁ~と感じさせられました。



2戦目vs千怒。

こちらは、守りの硬いキーパーをどう攻略するかがポイントとなります。


決して悪くないシュート浴びせるレッドに対して、相手キーパーの技術の高さが際立ちます。

キーパーダイジェスト

最後は、
後半終わり間際に相手ディフェンダーがスリップしファンブル。
このこぼれ球を押し込み勝利。


 何とか勝ったものの、勝負としてはどちらに転んでもおかしくない戦いだったと思います。



今回は守りの重要性を改めて感じさせられた1日となりました。


取られても全員で取り返そうと諦めない野津。
最後の砦として奮起する千怒キーパー。


どちらも素晴らしかったと思います。


戦ってみて感じること。

「勝てば良い」ではなく、
勝っても負けても戦った相手から学ぶことは
沢山あるはず。


相手の良いところを見て、吸収して
さらなる高みを目指す気持ちを
子供たちには持って欲しいと思います。





1日ご指導頂いた監督、ありがとうございました。
また、朝早くから手伝い頂き応援頂いた保護者の皆さん 、雨の中1日ありがとうございました。

来週末もこくみん共済です。
来週は晴れてくれることを祈りましょう(^-^)

0 件のコメント:

コメントを投稿