2017年1月15日日曜日

☆フジパンカップ臼杵予選☆

1月14日(土)
第48回大分県少年サッカー大会兼
九州ジュニアサッカー大分県大会
(臼杵予選)



遂にこの日がやって来ました。



およそ一年前のこの日・・・

全身全霊をかけて戦い、

大方の予想を覆し、

見事勝利を勝ち取った試合。



あの感動から1年・・・




(早いもんだなぁ。)





(開会式の様子)



どのチームも
最大の目標とするこの大会。


それぞれに目標を掲げ
日々練習に励み、
大きな力をつけて
ここまでやってきました。


それは、
彼らの目と雰囲気でわかります。



しかし、
そんな彼らを相手にしても
今年の市浜レッドソックスにとっては
絶対に譲れない、絶対に負けられない、
理由があります。


それは、
これまで残してきた
幾多の成績が確かなものであることを
【証明する】ため。


おごること無く、
貪欲に勝利を目指す。



ある意味トーナメント戦に似た、
『負けたら終わり』の
緊張感を胸に戦うレッド。


何を思い、
どう戦うのか。




そしてどんな姿を見せてくれるのか。






今年最高の大寒波の中、
遂に勝負は始まりました。








まずは、
臼杵vs野津



左サイドを起点に攻める臼杵。



 チームワークで守り
カウンターを狙う野津。


珍しく激しい声が飛ぶ
臼杵ベンチ


お互いに声を掛け合う野津ベンチ



大寒波&強風
という厳しい環境の中
試合は続きます。



大きな声で意思の疎通をはかり、
攻めへ展開する野津。



独特の高いディフェンスラインで
攻撃の芽を摘む臼杵。



拮抗した試合は
前半終了間際に動きました。



右に流れた臼杵のボールに
反応した野津ディフェンス。


ほんの一瞬でした。

臼杵が攻撃の起点としていた左サイドへ
一気にサイドチェンジ。


片寄った分だけディフェンスが遅れ、
決定的チャンスに。


これを活かして臼杵が先制点。





後半、

追加点を狙う臼杵に、

望みをつなぐため懸命に守る野津。


拮抗した展開は最後まで続き、

結果は1ー0。

臼杵の勝利となりました。



これにより、

市浜の初戦は野津に決定。




そして、第1戦。

市浜vs野津


年明けに行った練習試合では、

試合感が鈍ってしまったか、
課題は山積み。


パスは回るが得点まで繋がらない。




失点しなければ負けることはない・・・

しかし、

点を取らなければ勝つことはできない。



課題は、

得点までのイメージを
どれだけのメンバーが共有できるか。




それが出来なければ、
苦しい戦いとなることは
容易に予想できます。





はたして・・・





野津戦ダイジェスト
















結果は5ー1で勝利。

自分たちのリズムで試合を制しましたが、
コーナーキックからの失点が気になります。




そして、決戦。


市浜vs臼杵

ポイントとなるのは、

・臼杵のディフェンスラインの攻略

・サイドからの崩し

・得点までのイメージ

こんな感じでしょうか。



故障中のひなたも駆けつけ、
全員で円陣を組みます!


(1年前と比較すると風格が出てきたメンバー)





野津戦を見て勝機を見出だす臼杵。


唯一失点したコーナーキックを
チャンスと見たか、
セットプレーの調整に時間をかけ、
決戦に臨んできました。







さあ!勝負だ!!








臼杵戦ダイジェスト








   












結果は1ー0勝利!




苦しい戦いでした(>_<)




代々受け継がれる
臼杵のディフェンスラインの高さは
わかっていたものの、
前半6本・後半3本のオフサイド。



決して攻略できたとは言えない状況。



さらに、
高いラインにより
中盤のスペースを消され、
ドリブルすれば引っかかる。


そして次第に押し込まれる。


そんなシーンも見受けられました。






勝負とは難しいものです。





しかし、


こうして苦戦しながらも
本選出場権を獲得したレッド。





あの感動から1年・・・


あの感動があったから成長できた1年。





サッカーをする楽しさに、

チームワークの素晴らしさを知り、

勝つ喜びを知った1年。




今度は、
野津の、臼杵の
『思い』を背負って
本選に挑みます。


また一つ、負けられない理由ができました。



本選は、6年生にとって

共に戦ってきた仲間との

最後の試合となります。

悔いを残すこと無く全力で、

フィールドを駆け抜けて欲しい・・・




そして、




願わくば、今年度最大の


『ジャイアントキリング』


を起こして欲しいと思います。









大切なのは、

『目線の高さ』


何を目指し、

どうなりたいのか。



そこがはっきりしていれば、

辛く苦しい時も、

きっと乗り越えていけるはず。





1年間培ってきた


最高のチームワークで


もう一度あの感動を(^-^)。

















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